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8月の
ライオンズレート
 
$1=¥105.090667
 
 
 
 
ライオンズクラブ国際協会332-D地区
キャビネット事務局
〒963-0102
福島県郡山市安積町笹川彼岸塚22-9
TEL.024-937-0830
FAX.024-937-0831
071299
 

ガバナー挨拶

 

2020-2021年度 ライオンズクラブ国際協会 332-D地区

2020-2021年度 ライオンズクラブ国際協会 332-D地区
 
 
332-D地区ガバナー
L 真田 倭夫 Shizuo Sanada
(所属:会津磐梯ライオンズクラブ) 

 
地区ガバナーテーマ
元号令和と共に更なる前進 ウィ・サーブ
 
地区アクティビティスローガン
永久に続く奉仕の輪 L字の誇り胸に秘め
 
   
未曾有のパンデミック“新型コロナウイルス感染症(COVID-19)”により、私たちの世界は大きな転換期を迎えています。
 
第103回シンガポール国際大会が中止となり、ライオンズの新たな主導者を決定する選挙の開催が見送られたことにより、ジュンヨル・チョイ国際会長が2期継続し我々を先導されます。
「思いやりと多様性で結束する」(United in Kindness and Diversity)をキャッチフレーズとして、大いなる試練に立ち向かうには、大いなる知恵と力、思いやりある奉仕が必要であり、全140万人の一人ひとりが、その多様な才能、経験、文化を私たちの奉仕に注ぎ込む必要があると伝えています。
同様に安澤国際理事も引き続き今期も、国際本部を舞台にご活動なされます。新たな生活様式により進む世界で、ライオンズのこれまでにない奉仕活動が実施されて行くことと思います。
3年目となる『キャンペーン100(ワンハンドレッド)~LCIF奉仕に力を~』は、LCIF理事会において1年間の延長が決定され2022年6月30日までとなりました。新型コロナウイルス感染症の世界規模での危機に手を差し伸べる上で、期待するキャンペーンでの効果を発揮するには時間が必要であるとの結論です。会員の皆様も令和元年台風19号や新型コロナウイルス感染症の被害を受けたお一人であると承知しております。ご負担をおかけすること、大変心苦しい限りではございますが、次期も一人100ドルの献金(家族子会員を除く)をお願いしなければなりません。困難な状況であるからこそ、ライオンズの使命として支援を継続せねばなりません。主旨ご理解頂きまして、ご協力をお願い申し上げます。
 
今期のガバナーテーマを…
 『元号令和と共に更なる前進 ウィ・サーブ』
とさせて頂きました。
 
平成から令和へと元号を継ぎ、有事の多いこのような時代であるからこそ、更に前進して行かねばなりません。
地区役員指導のもと、全会員が一丸となり、新たなステージへ進むためのご尽力を切にお願い申し上げます。
各クラブの益々の発展とご活躍をお祈りしますと共に、キャビネットに対し、心からご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 

332-D地区ガバナー重点目標

332-D地区ガバナー重点目標
 
Ⅰ ガバナーチームの役割
ガバナーチームは地区ガバナー・第1副地区ガバナー・第2副地区ガバナーで構成します。会議によっては前ガバナー・キャビネット幹事・会計及び次期キャビネット幹事・会計予定者等を招集する場合もあります。
ガバナーチームはキャビネットの活動全般について意見を交換し調整を図り、GATを指揮し、重点目標の達成に邁進します。また、情報の共有を図り、奉仕事業やキャビネット組織の年次間の調整をいたします。
 
GAT(Global Action Team
『グローバル・アクション・チーム』は、地区ガバナー及びGMTコーディネーター・GLTコーディネーター・GSTコーディネーター・FWTコーディネーターとゾーン・チェアパーソンで構成します。地区ガバナーが国際協会と誓約した目標を達成するために必要な事柄を協議し、それぞれの役割に応じて活動いたします。
 
Ⅱ コーディネーターの役割
コーディネーターはガバナーを補佐しゾーン・チェアパーソンと協力し、地区内クラブに活動のアイデアを提供し、質問に助言を与えクラブの活性化を支援いたします。クラブを支援するために、次期もコーディネーターを増員します。
 
① GMT(Global Membership Team)
『グローバル会員増強チーム』 は、第1副地区ガバナーと3人の正・副コーディネーターと今期より役員へのアドバイスとサポートのため設けたアドバイザー1名が協力・分担してゾーン・チェアパーソンと一緒になって個々のクラブを支援いたします。
本チームは「会員の増減に関わる本丸」です。会員動向の分析、会員増強・会員維持のアイデアを発信しながら、会員増強、スペシャルティクラブ、クラブ支部の新設等々、皆様のお手伝いをいたします。
 
◆新設クラブ目標:1クラブ(チャーター会員:20名)  下期4~6月に含む
 
    ◆会員増強の目標:2020-2021
 
 
上 期
月 期
新入会員
退会者
純  増
2020 7〜9
40
30
10
   10〜12
40
30
10
下 期
2021 1〜3
40
30
10
    4〜6
60
30
30
 
小  計
180
120
60
 
  年度新入会員目標     -       年度会員維持目標      =    純 増
      180         -       120          =    60
    
 GLT(Global Leadership Team)
『グローバル指導力育成チーム』は、第2副地区ガバナーと3人の正・副コーディネーターが協力・分担してゾーン・
チェアパーソンと一緒になって個々のクラブを支援いたします。
●本年度はクラブ役員の60%がクラブ役員研修を、
●ゾーン・チェアパーソンの100%がゾーン・チェアパーソン研修を履修することを、  
●さらに100人以上の会員がライオンズ学習センターのコースを履修するよう奨励することを目標といたしました。
●合同セミナーに於いて将来のリーダーとなる若手ライオンへも指針を示します。
●さらに、公認ガイディング・ライオン名簿に2名追加し、新クラブの育成と弱体クラブへの支援に当たらせます。
また、国際協会のライオンズ・リーダーシップ研究会への候補者を1名発掘いたします。
クラブ役員から地区役員まで、レベルに応じた真のリーダーの発掘と育成をお願いいたします。
 
③ GST(Global Service Team)
『グローバル奉仕チーム』は、3人の正・副コーディネーターが協力・分担してゾーン・ チェアパーソンと一緒になって個々のクラブを支援いたします。
前期開催したリジョン単位での「糖尿病予防セミナー」は、今期でのクラブ単位開催の足掛かりとして実施しました。
各クラブ共に、計画・遂行の程お願い致します。新型コロナウイルス感染症の拡大防止で延期となった地区での
「糖尿病予防セミナー」「スペシャルオリンピックスへの理解と支援」は今期実施予定です。
地区内クラブでも「子供の貧困と小児がん」の一環として「ヘアドネーション」・「子ども食堂」など積極的参加を
お願いいたします。
 
 ④ FWT(Family and Women Team)
『家族・女性増員チーム』は、6人の正・副コーディネーターと今期より役員へのアドバイスとサポートのため設けたアドバイザー1名が協力・分担してゾーン・チェアパーソン及び他のコーディネーターと連携し、個々のクラブを支援いたします。
女性会員の獲得及び家族会員の増強はGMTコーディネーターと、女性リーダーの育成はGLTコーディネーターと、女性目線の奉仕活動はGSTコーディネーターとそれぞれ連携し活動してください。
このチームは、将来の女性ガバナー誕生へつながる大変重要なチームです。各正副コーディネーターはテリトリー内で「女性会員のライオンズに対する考え」、「女性目線の奉仕活動に関する意見」「問題点」を集約し、地区の活動と女性会員増強に活かしていきたいと考えております。
フォーラムや勉強会の開催に伴い、現女性会員の参加をお願いいたします。
また、GSTとの連携事業として「子供の貧困と小児がん」の一環、理美容組合と連携した「ヘアドネーション」、「子ども食堂」の拡充、「糖尿病予防啓発セミナー」に積極的に取り組んでまいりますので、各クラブのご協力をお願いいたします。
 
⑤ LCIF(Lions Clubs International Foundation)
LCIF地区コーディネーター及びLCIF地区キャンペーンコーディネーターとゾーン・チェアパーソンが協力し、LCIFの使命や内容を全会員に理解いただけるよう、各方面でPRします。
今期、私の地区では2021年2月28日までに21万ドルの寄付を獲得することを目標とします。そのために、
●クラブ会長及びクラブLCIFコーディネーターを招集し、LCIFについての勉強会を開催し、
   LCIFへの理解を深めていただきます。
●5クラブがモデルクラブ誓約を行うよう推奨いたします。
●新たに10名のメルビン・ジョーンズ・フェローを誕生させたいと思います。
●10クラブ以上をLCIFキャンペーン100/100クラブにしたいと思います。
クラブシェアリング制度を多くのクラブに利用いただくよう各クラブに説明し、奨励いたします。
 
 Ⅲ ゾーン・チェアパーソンの役割
前任者からの継承と改善、問題点等々引継ぎしていただいた上で、ゾーン内交流を行って下さい。クラブを隈なく訪問いただき、会員の退会防止と新入会員招請(特に女性会員)・クラブの活性化・LCIFキャンペーン100等の実施を要請するとともに、クラブがそれらの取り組みを実施するに当たり、ご支援・ご協力ください。様々な問題解決のために、コーディネーターは常時待機していますので何かとお声がけください。
また、現在ニューメンバースクールはクラブでの開催を推奨していますので、ゾーン内クラブから講師の依頼がございましたらご対応願います。従来通り、リジョンまたはゾーンで開催される場合も積極的に講師をお引き受けください。
一年間、充分健康に留意されサポートいただきますようお願い申し上げ、ご活躍をご期待いたします。
 
 
Ⅳ 委員会活動
 
① 会則・アラート委員会
当委員会は、“自然災害や緊急事態発生に備える”役割と“国際協会の会則変更をクラブに周知する”役目があります。
メンバーは委員長とゾーン・チェアパーソンで構成されます。
当地区は東日本大震災とそれに付随する福島第一原子力発電所事故、近々では令和元年台風19号被害、新型コロナウイルス感染症の拡大など、多くの自然災害と不測の事態に迅速に対応して参りました。経験を踏まえ多くの問題点や改良点が浮き彫りになり、前期、福島県社会福祉協議会との災害時被災者支援協定を締結し、迅速かつ効率の良い支援活動に向け新たなスタートを切ったばかりとなります。各クラブに於いても支援体制と緊急連絡網の再点検をお願いいたします。
会則については、年々時代に沿った見直しが行われております。各クラブに於いて会則の不具合などを検討し、キャビネットや複合で意見集約を行い会則委員会へ提出する必要もあります。
 
② PR・ITライオンズ情報委員会
当委員会は地区誌ライオン福島の発行とホームページでの広報、IT化の推進を主な任務としています。
前期の副委員長数を引継ぎ、隔月発行にリニューアルされた『ライオン福島』の継承と、新たな項目として開催前のアクティビティを掲載するPR誌としての確立を目指したいと思います。また、課題となっている編集会議のウェブ会議化等を検討し、時間や移動の負担を軽減したいと考えます。各ゾーン・チェアパーソンに於かれましては副委員長と連携しクラブやゾーンの取材や広告の募集にご協力賜りますようお願いいたします。
新聞社「福島民報・福島民友」への掲載、テレビへの露出を多くし、ライオンズの活動と意義を広報したいと思います。
各クラブでは『マーケティング・コミュニケーション委員会』主導により、アクティビティの広報事業をお願い申し上げます。
 
③ YCE委員会
当委員会は、多くの青少年が異文化での生活を体験する機会を提供し、様々な国際親善を促進する活動をしております。
派遣生や来日生の受け入れにご協力をお願いするとともに、ホストファミリーに対してのご理解も重ねてお願い申し上げます。
本来であれば7月に福島県開催の『ユースキャンプ』が実施される予定でありましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、夏期・冬期の派遣・来日が中止となりました。
困難な状況でも出来得る活動と来期の夏期派遣・来日に向け、全力でご協力の程お願い申し上げます。
 
④ 大会参加・薬物乱用防止委員会
ライオンズの一大セレモニー『国際大会』『オセアル・フォーラム』は、国内外のライオンズクラブとの交流を深める素晴らしい機会です。今期の『第59回オセアル・フォーラム』は、10月29日~11月1日まで、韓国・済州島で開催されます。開催の際は多くの会員のご参加をお願いいたします。
『キャンペーン100(ワンハンドレッド)~LCIF奉仕に力を~』は、基本方針で述べた通り1年間の延長が決定し2022年6月30日までとなりました。新型コロナウイルス感染症の世界規模での危機に手を差し伸べる上で、皆様にご負担をおかけすること、大変心苦しい限りではございますが、今期も一人100ドルの献金(家族子会員を除く)をお願いいたします。また、MJF献金も継続されますので重ねてご協力願います。献金された浄財は100%世界中の人々に希望を届ける奉仕事業に役立てられています。
薬物乱用防止に関しては、今期も講師を招き、10月に磐梯熱海で『薬物乱用防止教育認定講師養成講座』を開催しますので、多くのご参加をお願いいたします。
 
⑤ 青少年育成・ライオンズクエスト(LQ)・平和ポスター委員会
当委員会は、今期より役員へのアドバイスとサポートのため設けたアドバイザー
1名を据え運営して参ります。準備期間を含め2011年7月より導入したライオンズクエストは早9年目となります。
幼稚園や中学校対象のワークショップ開催等々、素晴らしい実績をあげており、教育関係者より高い評価を頂いております。
引き続き、実践校による『ライフスキル教育フォローアップワークショップ』や『ライフスキル教育セミナー』の開催を予定しております。
平和ポスターに関しては、『奉仕で平和を実現しよう』をテーマにコンテストが開催されます。地区をあげて取り組んで参ります。出来る限り早期に学校へのアプローチをお願いいたします。各クラブに於いても、青少年育成事業として多くの学生をご支援頂いていることと思います。素晴らしい事業の継続実施をお願いいたします。
 
⑥   文化活動・環境・献血・臓器移植推進委員会
当委員会は、今期も10月10日の『目の愛護デー』にちなみ、会津若松市で講演を開催する予定です。前期は台風19号の直撃によりやむなく中止となりました。よって開催の際は沢山のライオン各位の参加をお願いいたします。『ひかりの箱』募金に関しても各クラブでのご協力をお願いします。
新品・未使用眼鏡の回収、献血、献眼、骨髄の提供とともにアイバンク登録の積極的参加をお願いいたします。
<<ライオンズクラブ国際協会332-D地区>> 〒963-0102 福島県郡山市安積町笹川彼岸塚22-9 TEL:024-937-0830 FAX:024-937-0831