ガバナー挨拶

 

2019~2020年度 ライオンズクラブ国際協会 332-D地区

2019~2020年度 ライオンズクラブ国際協会 332-D地区
 
 
332-D地区ガバナー
L 岸 秀年 Hidetoshi Kishi
(所属:福島信陵ライオンズクラブ) 

 
地区ガバナーテーマ
伝統と変化で創るライオンズの未来
 
地区アクティビティスローガン
笑顔で繋ぐ奉仕の心
 
   

 “We Serve!” 私たちライオンズの心からの想いです。

クラブ・ゾーン・地区で…複合・日本レベルで…オセアル・国際大会で…心の想いを叫んで奉仕の輪を広げます。
 
2019~2020年、隣国大韓民国から国際会長が誕生致しました。
ダイバーシティ(多様性)を掲げ、会員・クラブ・奉仕の多様性…様々なビジョンが発信されと思います。
すみやかに地区内に情報伝達し、国際会長の方針を共有したいと思います。
今年度も『LCIF100(ワンハンドレッド)キャンペーン』として、
会員の皆様に一人100ドルの献金(家族子会員以外)をお願いしなければなりません。
ご負担をおかけいたしますが、宜しくお願い申し上げます。
本年11月、『Peace「平和」』をテーマに広島市で第58回OSEALフォーラムが開催されます。
332-D地区からも大勢で参加し、「平和」の魅力を発信し、
世界平和と人類の幸せを願ってライオニズムを最大限に発揮しましょう。
 
今期のガバナーテーマを…
 『伝統と変化で創るライオンズの未来』
とさせて頂きました。
 先輩から脈々と受け継いできた「伝統的奉仕」、社会の要望に耳を傾け創り出す「新しい奉仕」を
車の両輪にして変化を続け、ライオンズの未来を描き出します。
ガバナーチームがコーディネーター、ゾーン・チェアパーソ、委員会とタッグを組んで進化させて参ります。
今期も前期に増してのご尽力を切にお願い申し上げます。
 各クラブの発展とご活躍の報をお待ちすると共に、キャビネットに対し、
心から、ご理解とご協力、ご尽力を賜りますようお願い申し上げます。
 

332-D地区ガバナー重点目標

332-D地区ガバナー重点目標
 
Ⅰ ガバナーチームの役割
ガバナーチームは地区ガバナー・第1副地区ガバナー・第2副地区ガバナーで構成します。会議によっては前ガバナー・キャビネット幹事・会計及び次期キャビネット幹事・会計予定者等を招集する場合もあります。
ガバナーチームはキャビネットの活動全般について意見を交換し調整を図り、GATを指揮し、重点目標の達成に邁進します。また、情報の共有を図り、奉仕事業やキャビネット組織の年次間の調整をいたします。
 
  ① GAT(Global Action Team 
  『グローバル・アクション・チーム』は、地区ガバナー及びGMTコーディネーター・GLTコー
       ディネーター・GSTコーディネーター・FWTコーディネーターで構成します。地区ガバナーが
       国際協会と誓約した目標を達成するために必要な事柄を協議し、それぞれの役割に応じて活動
       いたします。
 
Ⅱ コーディネーターの役割
コーディネーターはガバナーを補佐しゾーン・チェアパーソンと協力し、地区内クラブに活動のアイデアを提供し、質問に助言を与えクラブの活性化を支援いたします。クラブを支援するために、今期コーディネーターを増員します。
 
 ① GMT(Global Membership Team)
 『グローバル会員増強チーム』 は、第1副地区ガバナーと3人の正・副コーディネーターが協
    力・分担してゾーン・チェアパーソンと一緒になって個々のクラブを支援いたします。
  本チームは「会員の増減に関わる本丸」です。会員動向の分析、会員増強・会員維持のアイデ
    アを発信しながら、会員増強、スペシャルティクラブ、クラブ支部の新設等々、皆様のお手伝い
    をいたします。
 
◆新設クラブ目標:1クラブ(チャーター会員:20名)
 
    ◆会員増強の目標:2019-2020
 
上 期
月 期
新入会員
退会者
純  増
2018 7〜9
70
30
40
   10〜12
40
40
0
下 期
2019 1〜3
40
30
10
    4〜6
50
70
              ▲20
 
小  計
200
170
                 30
 
 
  年度新入会員目標  -  年度会員維持目標   =   純 増
      200         -       170          =    30
 
 
② GLT(Global Leadership Team)
      『グローバル指導力育成チーム』は、第2副地区ガバナーと3人の正・副コーディネーターが協
       力・分担してゾーン・チェアパーソンと一緒になって個々のクラブを支援いたします。
          ●本年度はクラブ役員の60%がクラブ役員研修を、
          ●ゾーン・チェアパーソンの100%がゾーン・チェアパーソン研修を履修することを、
●さらに100人以上の会員がライオンズ学習センターのコースを履修するよう奨励することを目
   標といたしました。
●また、今期より旧『次世代リーダーシップ委員会』の活動も包含することにいたしました。若
   手ライオンを集めて将来のリーダーを育成するセミナーを開催します。
●さらに、公認ガイディング・ライオン名簿に2名追加し、新クラブの育成と弱体クラブへの支
   援に当たらせます。
   また、国際協会のライオンズ・リーダーシップ研究会への候補者を1名発掘いたします。
       クラブ役員から地区役員まで、レベルに応じた真のリーダーの発掘と育成をお願いいたします。
 
③ GST(Global Service Team)
     『グローバル奉仕チーム』は、3人の正・副コーディネーターが協力・分担してゾーン・チェア
      パーソンと一緒になって個々のクラブを支援いたします。
      昨年度は新しい奉仕として地区単位で「スペシャルオリンピックスへの支援」・「糖尿病予防
      セミナー」を実施し、地区内クラブでも「子供の貧困と小児がん」の一環として「ヘアドネー
      ション」・「子ども食堂」、「糖尿病予防啓発セミナー」などが行われました。332複合でも
     「ライフジャケット配備の推進」、「糖尿病キャンプ」等進めている地区もあります。
      今期は45,000人の人々に奉仕し、その2/3が青少年となるように努力いたします。県内5クラブ
      に何らかの「糖尿病事業」を行なっていただきます。各クラブの奉仕委員会と地区のチームとが
       連携出来れば可能なことと考えております。
 
 FWT(Family and Women Team)
     『家族・女性増員チーム』は、6人の正・副コーディネーターが協力・分担してゾーン・チェア
      パーソン及び他のコーディネーターと連携し、個々のクラブを支援いたします。
      女性会員の獲得及び家族会員の増強はGMTコーディネーターと、女性リーダーの育成はGLTコ
      ーディネーターと、女性目線の奉仕活動はGSTコーディネーターとそれぞれ連携し活動してくだ
      さい。
      このチームは、将来の女性ガバナー誕生へつながる大変重要なチームです。前期まで正・副2名で
      活動しておりましたが、役割の重要性を鑑み3倍に増員いたしました。テリトリーを分けて県内
      隈なく歩き、「女性会員のライオンズに対する考え」、「女性目線の奉仕活動に関する意見」
      を吸い上げていただき、地区の活動に活かしていきたいと考えております。
      フォーラムや勉強会の開催に伴い、現女性会員の参加をお願いいたします。
      また、GSTとの連携事業として「子供の貧困と小児がん」の一環「ヘアドネーション」・
     「子ども食堂」、「糖尿病予防啓発セミナー」に積極的に取り組んでまいりますので、
      各クラブのご協力をお願いいたします。
 
       ⑤ LCIF(Lions Clubs International Foundation)
      LCIF地区コーディネーター及びLCIF地区キャンペーンコーディネーターとゾーン・チェアパーソ
      ンが協力し、LCIFの使命や内容を全会員に理解いただけるよう、ことあるごとにPRする。
      今期、私の地区では2020年2月29日までに21万ドルの寄付を獲得する。そのために、
       ●クラブ会長及びクラブLCIFコーディネーターを招集し、LCIFについての勉強会を開催し、
          LCIFへの理解を深めていただきます。
       ●5クラブがモデルクラブ誓約を行うよう推奨いたします。
       ●新たに10名のメルビン・ジョーンズ・フェローを誕生させたいと思います。
       ●10クラブ以上をLCIFキャンペーン100/100クラブにしたいと思います。
      クラブシェアリング制度を多くのクラブに利用いただくよう各クラブに説明し、奨励いたし
      ます。
 
    Ⅲ ゾーン・チェアパーソンの役割
 
       前任者からの継承と改善、問題点等々引継ぎしていただいた上で、思う存分ゾーン内を駆け回っ
   て下さい。その際のご挨  拶に、ジュンヨル・チョイ国際会長の「あなたの奉仕にダイバーシティ
   を」、並びにガバナーテーマ「伝統と変化で創るライオンズの未来」を付け加えて頂ければ幸いで
   す。
       7月下旬に1R.2R.6R合同ZC勉強会を福島市で、3R.4R.5R.6R合同勉強会を郡山市で開催
   させて頂く予定です。下期も同様に勉強会を持ちたいと考えておりますので、すべてのゾーン・
  チェアパーソンにご参加いただき、忌憚のないご意見をお聞かせ願います。
       ゾーン内クラブを隈なく訪問いただき、会員の退会防止と新入会員招請(特に女性会員)・クラ
   ブの活性化・LCIFキャンペーン100等の実施を要請するとともに、クラブがそれらの取り組みを実
   施するに当たり、ご支援・ご協力ください。
   様々な問題解決のために、コーディネーターは常時待機していますので何かとお声がけください。
   また、本年からニューメンバースクールはクラブでの開催を推奨していますので、ゾーン内クラブ
   から 講師の依頼がございましたら宜しくお願い申し上げます。従来通り、リジョンまたはゾーン
   で開催される場合は積極的に講師をお引き受けください。
   一年間、充分健康に留意されますようお願いし、心からご活躍をご期待申し上げます。
 
     Ⅳ 委員会活動
 
    ① 会則・アラート委員会 
       メンバーは委員長とゾーン・チェアパーソンで構成します。当委員会は、“自然災害や緊急事態
     発生に備える”役割と “国際協会等の会則の変更等をクラブに周知する”役目があります。
        ここ数年、日本内外で自然災害が多発しており、不測の事態に迅速に、且つ正確に対応出来る
   体制を整えなければなりません。各クラブで、支援体制と緊急連絡網の再点検をお願いいたしま
   す。
   近年、会則も大幅に変更されており、各クラブへの周知が頻繁に生じております。また会則の不具
   合等意見を吸い上げ、検討し、キャビネットを通じて複合の会則委員会へ報告する必要もありま
   す。
 
      ② PR・ITライオンズ情報委員会
         当委員会は“ライオンズの広報”・“キャビネット・各クラブのIT化の推進”及び“ライオン福島の
      発行”を主な任務としています。
     今期は副委員長の数を半減いたします。そのために、前期より『ライオン福島』は隔月発行とな
     りましたが、さらに編集会議のウェブ会議化等進め方を模索し、時間や移動の負担を軽減したい
     と考えます。
     各ゾーン・チェアパーソンに於かれましてはクラブやゾーンの取材や広告の募集にご協力賜りま
     すようお願いいたします。
     外部媒体“地元新聞「民報・民友」”・“テレビ”への露出を多くし、ライオンズをPRしたいと考え
     ております。IT化の流れに沿って内部媒体『ライオン福島』のペーパーレス化の検討を開始したい
     と考えます。
       また、クラブ組織で『マーケティング・コミュニケーション委員会』が新設になり、ライオンズ
      関係の広報を 発信して頂くことも、地区とゾーン、クラブ三位一体で取り組んで参ります。
      ご理解を賜りたいと存じます。
 
     ③  YCE委員会
   当委員会は、多くの青少年が異文化での生活を体験する機会を提供し、様々な国際親善を促進
     する活動をしております。派遣生や来日生の受け入れにご協力をお願いするとともに、ホストファ
   ミリーに対してのご理解も重ねてお願い申し上げます。
       本年度は来年7月に福島県で開催予定の『ユースキャンプ』の準備をする年に当たります。
     332複合の各地区から来日生など多くの若者が集まります。確りと準備をし、本開催に臨みたいと
     思います。
     宜しくお願いいたします。
 
④    LCIF・大会参加・薬物乱用防止委員会
         例年開催されております『国際大会』『オセアル・フォーラム』は、海外のライオンズクラブ
     との交流や、国内クラブとの交流を深める素晴らしい機会です。今期の『第58回オセアル・フォ
     ーラム』は、11月7日~10日まで、 広島市で開催されます。日本で開催されるオセアル・フォー
   ラムですので、沢山の会員の方々と参加したいと思います。
        LCIFは、前期に引き続き『LCIF100(ワンハンドレッド)キャンペーン』が継続されることに
     伴い、各ライオンに100ドルの献金をお願いいたします。今まで通り、MJF献金も継続しておりま
   すので重ねてご協力願います。献金された浄財は100%世界中の人々に希望を届ける奉仕事業に役
     立てられています。
       薬物乱用防止に関しては、来年度も講師を招き、10月に磐梯熱海で『薬物乱用防止教育認定講
    師養成講座』を開催しますので、多くのご参加をお願いいたします。
 
    ⑤ 青少年育成・ライオンズクエスト(LQ)・平和ポスター委員会
        当委員会は、委員長の精力的な行動により、『幼稚園対象の公募型ワークショップ』の開催
    等々、素晴らしい実績をあげて頂きました。今期も同様に、『ライフスキル教育校内型ワーク
    ショップ』開催・『ライフスキル教育セミナー』の開催等を予定しております。
        平和ポスターに関しては、『平和の道のり』をテーマにコンテストが開催されます。
    地区をあげて取り組んで参ります。
    出来る限りの早期に学校へのアプローチをお願いいたします。

⑥    文化活動・環境・献血・臓器移植推進委員会
        当委員会は、今期も10月10日の『目の愛護デー』にちなみ、福島市で講演を開催する予定
    です。
    沢山のライオン各位の参加をお願いいたします。『ひかりの箱』募金に関しても各クラブでの
    ご協力をお願いします。
        献血、献眼、骨髄の提供とともに、アイバンク登録の積極的参加をお願いいたします。
 
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