ガバナー挨拶

 

2017~2018年度 ライオンズクラブ国際協会 332-D地区

2017~2018年度 ライオンズクラブ国際協会 332-D地区
 
 
332-D地区ガバナー
L 菅野 文吉 Bunkichi Kanno 
(所属:川俣ライオンズクラブ) 

 
地区ガバナーテーマ
仲間の増強こそが We Serve
 
地区アクティビティスローガン
人と人とが支え合う想いやりに 笑顔で奉仕
 
   

 

 2017年6月7日は、ライオンズクラブ国際協会の創立100周年を迎える輝かしい節目の日であります。2017年7月1日に、ライオンズクラブ発祥の地、シカゴにおいてインターナショナルパレードが行われ、7月2日に記念国際大会が執り行われ、大変多くの皆々様とともに、盛大に祝賀されました。更に、各国・日本の各地区での100周年記念イベント、そして100周年記念事業レガシープロジェクト(地域遺産事業)が、2018年6月までの期間で企画・実施されております。この様な、素晴らしい奉仕活動の歴史を継承された、先人ライオンズの方々に、改めて敬意と感謝を申し上げます。
 2011年3月11日の東日本大震災と、絶対に安全で安心と言われた福島第一原子力発電所の事故より、6年4ヶ月と言う大きな月日が経過致しましたが、現在でも、大変に多くの方々が県内外に避難されております。その住み慣れない環境の中で、辛い生活を送っている子供達が多くいると伺っております。
 
 ◎今期の332-D地区のアクティビティスローガンは
  『人と人とが支え合う想いやりに 笑顔で奉仕』 とさせて頂き、
 
  ドクター.ナレシュ アガワル 国際会長のテーマは
  『We Serve!』 であります。
 
 世界最大の奉仕団体、ライオンズクラブが、その奉仕活動を行うことによって、私達は、世界を変え、友愛と相互理解の精神を確認しながら、世界平和の種を撒いて行かなければならないと考えます。
 
 ◎今期の332-D地区のガバナーテーマは
  『仲間の増強こそが We Serve』  で決めさせて頂きました。
 
 近年は、世界中、そして日本各地で大きな自然災害が多発しております。その協力に力を入れ、更には様々な人導的奉仕にも応援・支援し、その役割は多岐にわたるものであります。
 その様な時にこそ力を集結し、対応出来るのがライオンズクラブであり、多くの仲間であると考えます。
 しかし、そこには絶対に必要とされる会員仲間の増強であり、会員の維持と考えられます。この思いを、谷岡第一副地区ガバナー、岸第二副地区ガバナー、並びに地区リーダー、クラブ三役の方々と連携を取り合い、そして、332-D地区の会員の皆様方と確かな物としながら歩み、取り組んで行きたいと思っておりますので、御支援と御協力を併せてお願い申し上げます。
<<ライオンズクラブ国際協会332-D地区>> 〒963-0102 福島県郡山市安積町笹川彼岸塚22-9 TEL:024-937-0830 FAX:024-937-0831